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つながり

本日は午前中のみの基礎練習でした。

基礎練習で子供たちにいつも言い聞かせるのは、
「必ず相手がいると思って練習しなさい!」

それでもなかなか難しいのか、アップの時から注意がはいります。
「試合中そんなドリブルつくことがあるのかぁ?」
「そんなクロスでスピードの乗ったオフェンスを抑えられるの?」
「ただ立ってるだけの所にパスなんか来るか?で?シュート打てるの?」
「そんな高いチェンジで本当にディフェンス抜けるか?」
「そのチェンジで抜いて、何ですぐにスピードが落ちるんだ?抜き去るんだろ!」
「そんなサイドステップじゃ、オフェンスは余裕で抜いてくだろ!!」
等々・・・

どうしても子供達は目の前のメニューをこなすことに頭がいってしまい、
相手が居ることを想定した練習が、なかなかできないでいます。
これは自発的にできるように繰り返し言い聞かせなければいけません。

いつもと同じアップメニューで何度も止められる中、
今日はNコーチが分かりやすい例えを言っていました。

「みんなさぁ、同じ練習ばかりで辛いかもしれないけど、漢字練習ってするでしょ?
 漢字練習を繰り返しやってる子と、まったくやっていない子、
 どっちが漢字テストが得意だと思う?」

そりゃ、漢字練習してる子の方が得意でしょ!となりますよね。
つまり普段繰り返している練習は、その漢字練習のようなもんだと。
繰り返し、繰り返し練習しているうちに、自然と覚えてしまうものなんだよね。

低学年の子供達も、これには頷いていました。分かりやすかったんでしょう。
ただね、実は盲点があって、あえてこれに付け加えるなら、
間違った漢字を一生懸命練習しても、結局テストでは間違いなんだよね。
正しい漢字を繰り返し練習しないとダメなんです。

バスケットの練習もそう。
間違った練習を一生懸命繰り返しても、それでは試合でも正解になりません。
どんな練習も、試合で使うプレーに必ずつながっています。
大きな挨拶だって、試合中で大きな声となってつながっているんですよ!

一つ一つの練習に、「必ず試合で使うんだ!」という気持ちをこめよう!!

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ひかりが丘ミニバス

Author:ひかりが丘ミニバス

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