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用意周到

強化練習試合や週末の試合でもそうでしたが、
夏場に入り、怪我や体調不良などでメンバーを欠くチームが多くなってきました。

ひかりが丘でも先週末、部員一人が捻挫をしてしまいましたが、
今週末には元気に復帰!試合にがんがん出ていました。
お母さんによると、応急処置が良かったと先生に言っていただけたのだとか。

捻挫等の場合は、とにかくがんがん冷やし、テーピングなどで圧迫固定し、
腫れさせない事が一番大事だと云う知識があったことと、
お父さん、お母さんが共にいらっしゃったおかげで、
迅速な対応ができたことが、とても大きかったと思います。

症状が思ったより軽く済み、試合に出れて楽しそうな笑顔を見れたことに、
ほっと一安心する一方で、やはり準備、そして応急処置の大切を痛感しました。

予防に対しては、個々やチームでも対策は十分しているつもりですが、
応急処置となると、症状に応じた「知識」、氷やテーピングなどの「準備」にくわえ、
「人手」がどうしても不可欠になります。

試合当日などには、お手伝いや応援の保護者が多数お越しいただけるので、
「何か」が起きた際にも、「文殊の知恵」と「人海戦術」でどうにかなりますが、
練習日となると、なかなかそうは行かないのが現状です。

起こってはならないことですが、仮に大人が指導者のみと言った時間帯に、
子供が卒倒してしまった場合など、その対応にはやはり限界を感じます。

病院に応急処置方法を聞いたり、役員さん、保護者との連絡だけで時間を割かれ、
実際の応急処置にまで十分に手が回らない状態が容易に想像できます。
1分、1秒を争う状態なら、尚更です。

「何か」が起きないことに十分注意を払っていても、
起こる時には突然その「何か」がやってきます。
その時に誰がどこまで対応するのか、どこまで対応できるのか・・・。
一般的に、応急処置は早ければ早いほど、その効果はてきめんです。
また応急処置の仕方一つで、その後の状態に大きく差が出ることがあります。

小学校の避難訓練ではないですが、「何か」が起きたときに迅速に対応する為に、
その準備だけでも、しておいても良いのではないでしょうか。
その準備とは何なのか?どうすれば良いのか?は、まだ模索中ですが、
チーム全体でも考えるに値する案件なのでは?と思う今日この頃です。
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