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夢の跡

夏草や兵どもが夢の跡

松尾芭蕉が作った俳句の中でも、特に有名な俳句です。

ただ夏草だけが生い茂るばかりのこの場所は、
かつて義経の臣下や藤原一族の者たちが功名・栄華を夢見て奮戦し、
儚く散っていった居城。
すべてが一炊の夢と消えた哀れさに心奪われる・・・

といったところでしょうか。
詠んだ場所は奥州平泉(岩手県平泉町)となっています。


6年生が去り、シーンと静まり返った体育館を想像したら、
この「夢の跡」という言葉が出てきました。

監督やコーチの指導に「はい!」と大きく返事をしたり、
コートネームで呼び合いながら練習をしたり、
低学年に手取り足取り教えてあげたり、
大きな声で笑い、時には悔し泣きをしたり。

みんなとにかく賑やかで、素直で、バスケットが大好きな、
とっても素敵な子供達でした。


6年生が居なくなった体育館をもう一度想像してみます。

そこに大きな返事はありますか?
元気に仲間を呼び合う声はありますか?
新入部員に教えてあげることはできますか?
いい笑顔で練習できますか?
負けて悔しいと思えるほど、練習できますか?
バスケットは大好きですか?

新チームは「夢の跡」と思わせないように、体育館を賑わせてくださいね!
もっともっと声を出して、元気な姿で6年生を送ってあげよう!!


6年生との練習はあと2回。
送る会まであと2週間。

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