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練習と試合と

春休みに入ってから、ひかりが丘の子供達は毎日自主練をしているようですね。
とても素晴らしい事だと思います

ここで「練習」とはなにか?辞書で調べると、
「技能や学問などが上達するように繰り返して習うこと」
と書いてあります。そう、繰り返し習うことなんですね。

ただ、一口に習うと言っても「やらされる」練習では全く意味がありません。
これはバスケットでも勉強でも、どんな事にでも言えることです。
そこには興味も向上心も無い、苦痛なだけの時間しか無いからです。

ひかりが丘のみんなは、本当に好きでバスケットに取り組んでくれています。
「やらされて」練習している子は一人も居ないと思います。
自主練までやるほどなんですから、やはり好きで取り組んでいるんでしょうね

では、今以上にぐんぐん上達する練習とはどういうものでしょうか?

大切なのは自分でも、チームでも、目標をきちんと意識をすることです。
ミスをなくそう!!絶対上達するんだ!!みんなと試合で勝ちたい!!など、
目標や意識がはっきりしていれば、練習でしなくてはならないことも見えてきます。
時には自主練のように「自分から考えて行なう」練習の方が身に付きやすい時もあります。
自分で考え、自分の意志で取り組む練習の価値は、とても高いものなのです。
本当に強くなりたい、うまくなりたい、上を目指したいのであれば、
普段の練習でも、自主練でも、気持ちをおろそかにしてはいけませんよ。
また、皆がそういう意識で練習すると、練習自体にも自然と緊張感が生まれ、
結果的に、チーム全体の向上にも繋がります。

次に「試合」ですが、これは読んで字のごとく、試し合いです。
お互いが練習で習得した技術を試し合う場なんです。
どんなにいい練習をしても、試合でそれを生かせなければ、その練習は
「練習の為の練習」で終わってしまいます。

ただ単に試合形式で楽しむだけの場合と、その試合内であれこれ考えながらプレーしたり、
練習でできた事を使ってみたりするのでは、上達のスピードが全然違うと思います。

試合で練習の成果を試し、良ければもっと練習して磨きをかける。
通用しなかったら、何で通用しなかったのか考えたり、聞いたりしてまた練習する。
監督やコーチに教わった事も、まず練習でも試合でも試してみる。
試してダメだったら、また練習すればいいのです。

今プロで活躍される選手や有名な方々は、みんなこうして上達したのだと思います。

さて、今までの話はこれはバスケットに限ったことではありませんよ
勉強でも何でも、自分の力にするには、まずは目標を持ち、
それに向って取り組む姿勢や気持ちがとても大切なのです。
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