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シュート!

どこのチームでも同じだと思いますが、
ひかりが丘ミニバスでもシュート練習はしています。

どんなにいいパスでつないでも、
どんなにいいドライブができても、
どんなにいい形のフリーで打てても、
最後にシュートが決まらないと得点は入りません。
なので、一生懸命シュート決定率を上げるべく、
日夜、シュート練習に明け暮れるのです。

が、このシュート練習。ただ数打てばいいって物ではありません。
どうすれば入るようになるのか、どう打てば入るようになるのか、
外れたらアジャストする努力をし、入った時の感覚を体に覚えこませます。
動きのある中でも同じフォームで打てるよう練習したり、
常に意識を集中させて取り組まないと、絶対にシュート決定率は上がりません。

反対に、それらをきちんと意識して練習するとこうなります。

2009年当時、スーパー小学5年生と騒がれていた
柳川幹也選手の練習風景です。



この選手、先日行われた「2012埼玉全中」の会場に、
井口中(広島)の2年生選手として参加して居たのですが、
1人で1試合51得点という、圧倒的なスコアを叩き出しました。
YOUTUBE等に全得点シーンなどのダイジェストがありますので、
見られた方もかなり多くいらっしゃるのではないでしょうか。


さらに!頑張り続けてプロになるとこうなります!
リンク栃木ブレックスの川村卓也選手の3Pのシュート練習です。



数えると分かるのですが、決定率は11/12!!

実際のところ、練習でこれだけ入っても、
試合では5割、良くて7割の決定率だそうです。

じゃぁ、練習で2割しか入らない子はどうなっちゃうんでしょう。
それは、試合を通じて自分自身が一番痛感しているはずです。

さぁ、ひかりが丘のみんなはどうかな?
練習で、もっと近い距離で打ったシュートを、
平気でポコポコ外していませんか?
たとえ外したとしても、その後なにか工夫をしていますか??

みんなが練習で放つシュートは1本も無駄なものはありません。
1対1、2対1、3対2でも3対3でも5対5でもそう。
1本1本、必ず意識をゴールに集中させて取り組んでみて下さい。

1年なんて、あっという間ですよ!!
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