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真剣であればこそ

先週末、チャレンジカップの県大会予選(横浜市大会)が行われ、
県大会に出場するチームが決定しました。

勝ち上がり、県大会へと駒を進められたチーム。
惜しくも敗戦し、涙を流したチーム。

普段、一生懸命取り組んでいるからこそ、
勝ち上がれた喜びは大きく、
普段、真剣に取り組んでいるからこそ、
負けてしまった後の虚脱感も大きいのではないと思います。

特に、最終学年のお子さんや、その保護者の方は、
その悲喜の振幅が大きいのではないかと推察されます。

よく、「ミニバスは勝ち負けではない」という言葉を耳にしますが、
勝った時の喜び、負けたときの悔しさを経験してしまうと、
なかなかそう、綺麗な話しで終わることも無いと思いますし、
そこに勝ち、負けがあるからこそ、子供たちは真剣に取り組み、
泣き、笑い、努力し、成長して行くのだと思います。
早い子では、1年生からミニバスに入り、実に6年もの間、
ずっとミニバスと向き合い、努力を続けて今があります。

そして、訳も分からずにボールに一生懸命駆け寄るだけの1年生の頃から、
雨の日も風の日も体育館に通い続ける姿、汗にまみれて努力し続ける姿、
その姿を陰日向になりながら、ずっと支えてこられた保護者の方々が居ます。

さらに、そうした思いを一身に受け、子供たちとずっと真剣に向き合ってきた
指導者の方々もいます。

そうした全ての思いが、勝敗と言う結果で明暗を分けられてしまう勝負の世界。

一見残酷なようですが、それまでの努力、仲間との絆、地域とのつながりは、
勝敗で消えてしまうものでは決してありません。
「ミニバスは勝ち負けではない」と言うとすれば、
まさにそういった部分なのかと思います。

チャレンジカップを終えるこの時期は、
新チーム体制をスタートさせるチームも、
少なからずあるのではないでしょうか。

ひかりが丘は6年生がおらず、「試練の年」と銘打っておりました。
しかしこの12月から年頭に向け、チーム強化期間として、
監督を先頭に、新体制に変わりつつあるチーム、
普段から交流を頂いているチームと、練習試合を数多く組んで行く予定です。

一生懸命であればこそ、得られる喜びは大きく、
真剣であればこそ、受ける悔しさが倍増します。
そして、そこで得られる沢山の経験全てが財産です。

いよいよ来年は、6年生になる子が5人。
泣いても、笑ってもミニバス最終年です。
より大きな喜びを得るために、そして、
その後に始まる新たなスタートのためにも、
これからも真剣に、そして、ひたむきに頑張っていきましょう!!



広報組合私信:大原北広報殿

6年間の温かい見守り活動、お疲れさまでした。


(中白根広報組合会長より拝借)

この地域はまだまだ6年生の活躍する大会がありますし、
まさにここからが新たなスタートです!!
虚脱感から早々に抜け出し、大いに暗躍してください!


ちなみに、「広報組合は脱退不可!(by中白根広報組合会長)」だそうです
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