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中身も・・・

僕が仕事から帰宅すると、我が家では、
「ご飯が先?お風呂にする?」
なんて会話は無く、真っ先に風呂に入ります。

理由はまぁ皆さんご存知しょうから、ここでは割愛します

昨夜もそうして、帰宅してすぐに風呂に浸かり、
報道STを見ていたら、スノーボードの新星、
16歳の角野友基選手の特集をしていました。

何でも若干11歳、小学生の時にプロ契約を結んだそうで、
「これで、親の負担が減る!」(ボードの提供などがあるため)
って非常に喜んだそうです。

しかしながら、遠征で学校を休みがちになったことで、
いじめにあったり、学校での居場所がなくなってしまい、
一度は絶望の淵に立ったこともあるとか。
しかし、そんな事も、きちんと母親に相談したり、
周囲に角野選手の実力を素直に認めてくれる、
良き仲間を得たことでみごとに立ち直り、
専属コーチなども居ない状況下でも独自に研究、練習を重ね
めきめきと実力をつけていったそうです。

そして昨年12月、スノーボードのジャンプ世界一を決める大会で、
世界でも数人しかできない最高難度の技を決め優勝!
角野選手の名は瞬く間に世界に広まることとなりました。

さて、ここまで人物紹介みたいになってしまいましたが、
お気付きでしょうか?
角野選手には、本当は当たり前にあるはずの
きちんとした環境がありました。

親のサポートや、良い仲間との出会いなどがそうです。

角野選手は親や仲間に対して、素直に感謝し、
尊敬する心を持っていました。
そして、その中で自分には甘えることなく
技を磨き上げていった結果として、優勝がついてきました。

最後に角野選手はこんな内容の事を言っていました。
「どんなに技が凄くても、(人として)中身が駄目だと良くない。
中身も技も磨いて、人から尊敬されるような選手になりたい。」


そうして、悪く言えばチャラチャラした印象を持たれがちなスノーボードに対して、
良いイメージを浸透させたいそうです。

本当に良くできた16歳ですね。

最近良く耳にする教育者による体罰。
しかし一方では、子供たちが体罰を逆手にとって、
ちょっと注意すると体罰だと騒ぎ、触れられただけで訴えを起こしたり。
そうした中で、先生達が子供に何も言えない、
何もできない現実もあるそうです。

少々窮屈な時代になりました。

教育とは「教え育てる」と書きます。
何を教え、どう育てるか。
学校の先生はもちろん、周囲の大人たち、
そして何より親の姿勢が問われています。

ミニバス指導者もそうですね。
技術だけではなく、同時に心も育てないといけません。

幸いひかりミニバスでは、指導力のある監督をはじめとして、
保護者までもが一緒になって、チーム全体を見守る環境ができていて、
挨拶、礼儀、感謝、努力、思いやりなどなど・・・
常に子供たちに問いかけて下さっております。

まだまだ完璧には至らない点も多いかと思いますが、
これからも全力で子供たちと接していきたい。
そう思わせてくれるVTRでした。
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