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外傷予防プログラム

昨今、スポーツにおける子供の怪我が増えていると聞きます。
幼児期の過保護であったり、慢性的な運動不足であったり、
運動前の準備運動やストレッチの不足であったり。
色々な原因が指摘されていますが、何しろ怪我をしない事が一番!

と言う事で、今日は日本バスケットボール協会監修の、
「ジュニア向け外傷予防プログラム」を紹介します。

我が家が定期的に通っているトレーナーさんが推奨する動きであったり、
強豪の中学生、高校生のアップなどをよく見ていると、
このプログラムを取り入れているチームは結構あります。
ちなみに、うちの娘の中学でも行っていて、そのせいだけではありませんが、
今のところ、大きなけがをするような子は出ていません。

大切なのは、つま先と膝の向きが、どのような動きをしても同じ方向を向くこと。
その為には、足首、膝、股関節、全てを連動させることです。
特に股関節の動きが重要で、受けた衝撃をいなすことができるようになるには、
股関節がきちんとクッションとして機能しているかどうか。
よく、「膝を曲げて」という言葉を耳にしますが、正しくは、
「股関節を使って腰を落とす」ことなのです。

人間は楽な動きを覚えると、段々と関節を使わない、棒のような動きになってきます。
このことが、衝撃を吸収できずに一箇所に集中し、その箇所をけがしてしまう原因です。

上記のことに留意して頂き、「ジュニア向け外傷予防プログラム」をご覧ください。











如何でしょうか。

既に行っている動きが、いくつかあるチームもあるかと思います。
また、チームの事情で、このプログラムが取り入れられなくても、
10分程度で終了するプログラムなので、チームのアップの前に
個人でも十分にできる内容となっています。
お子様に見せて頂き、是非、実践させてみて下さい。

ただし!!

適当にやっていたら全く意味がありません。
アップの時こそ真剣に、正しい動きで取り組むことを意識して下さい。
特に2人組の時は、「バディにけがをさせてはいけない!」という、
真剣な気持ちでバディの動きをチェックするようにして下さい。

最後に念を押させて頂きます。

怪我をしてからじゃ遅いんです!!

「もうバスケットはできないかも・・・」
なんて宣告される子供を見るのは、もう二度とごめんです


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